たー坊の手足口病が見事にうつり、ダウンしたお話を今回はしたいと思います。


『手足口病に大人がかかると子供よりひどい症状が出る』とネットに書かれていて
熱が下がった後戦々恐々として、どうにか症状を軽減できる方法はないかとスマホで検索しまくっておりました


そんな私の手足口病日記スタート

◼️たー坊1日目

ポツポツと発疹が出来ているのに気付く
「汗疹掻きくずしてバイ菌入っちゃったかな?」と思うも、時間が追うごとにブツブツは増加

手足口病だわ~
と思い直し保育園へ行く準備をいったん止めて病院へレッツゴー

先生「手足口病だね。口の中ブツブツいっぱいだよ」

私「そう言えば保育園で流行ってます」

先生「食欲が回復したら登園オッケイだからね」

とのこと
言われてみれば、たー坊今朝ヨーグルトしか食べてない
喉痛かったんだな‌と思い帰宅

たー坊お腹が空いたのか、朝の食べ残しのスティックパンを貪り喰う
4本も

発熱も特になく元気

明日には保育園行けるかなと思いその日は終了

◼️たー坊2日目

かなり元気なたー坊だったけど、ボツボツがお腹と顔以外全てに出て少々かわいそうな気持ちになって

仕事もいま落ち着いてるから久々に家でのんびりするかと2日目も保育園おやすみ

家を走り回る聡太

保育園行かせれば良かったと思う私

ここで若干私に寒気が
「?たー坊の体温に冷房温度合わせてるからちょっと寒いのかな?」
と思ったのもつかの間

たー坊をお昼寝で寝かしつけ時に凄まじい悪寒が

◼️母(私)1日目

昼頃から悪寒があり、熱を測ってみると39℃
やってしまった‌手足口病うつったか!?

たー坊お昼寝中に私が39℃まで体温上昇
一緒にお昼寝してしまえと寝る準備に入った所で保育園から電話

保育園の先生「みーちゃん(長女 年長)がお熱です。すぐに迎えに来てください」

電話が来てとっさに思ったことは「無理」
熱が39℃あって体重13キロの爆睡した、たー坊抱えて自転車乗って
熱が出てぼーっとしてるみー迎えにいって自転車に乗せて帰ってくるなんて
自転車で転倒するわ


普段は波風立てずに保育園生活を過ごしている私ですが、その時ばかりは
「先生お出迎え無理です」
とフラフラな思考回路で話しました


苦肉の策で、みーの事を先生が家まで送ってくれるという事に
ラッキー

旦那に至急メールし早く帰宅するように促すも、21頃まで無理との事

たー坊がお昼寝から起きてから旦那帰宅までが地獄でした

私は熱でフラフラ、たー坊元気元気
遊ぼう遊ぼうと私が横になってると不機嫌です


寝転びながら絵本を読んだりしていました。
起き上がると熱のせいか猛烈な吐き気に襲われるのです

一番きつかったのは、寝転がっている私の身体をジャングルジムのようにして
きゃっきゃっ遊ぶたー坊



お腹の上で遊ばれてゲロが出そう