吹っ切れるきっかけの言葉なんかなかった


母乳のでない私を誰一人周りの人は私を攻めなかった


「母乳が出ていなくても今のミルクは性能がいいから」



と、優しい言葉をかけてくれても
吹っ切れるきっかけにはならなかった


児童館にいけば周りのお母さんは子供がぐずればその場でぴろっと母乳をあげて
子供の機嫌もよくなって。。。



そんな光景を見るのが嫌だった
外でミルクをあげるのが本当に嫌だった



「私は母乳が出ないです」


と公言するようで凄く嫌だった


今思うとそんなこと‌って思うのに
あの当時は無限のループで悩んでた




ただただ時間が解決


誰の言葉も耳に入ってこなかった



寝ない娘をただ抱っこして部屋をウロウロ歩き回る日々


朝日が昇ってくる
日が沈む
ただそれだけの事にいちいち号泣してた


軽い産後うつだったと思う




結局は時間が解決してくれた。。。

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離乳食が始まって


離乳食が始まってパクパク進みの良い娘


離乳食が進むにつれて少しずつ少しずつ
母乳が出ていなくてもいいか
って思うようになった



やっと自分のなかで諦めが付いた



吹っ切れるまで
6ヶ月~7ヶ月かかりましたよー(笑)


今思えばだけど、娘は哺乳瓶拒絶もなかったわけだから
幸せなことなのに



今じゃ笑って話せるけど
あの頃の私にとっては永遠に終わらない悪夢だった


母乳がでなくて悩んでる現在進行形の人

母乳が出なくて悩んでる人
ミルクでいいじゃんなんて軽い言葉は言えないけれど


あなたが母乳の事で悩んでいる時点で素敵なお母さんです



本気で向き合ってれば
いつか報われるときが来るはず



取り敢えず子供の命が最優先




1日生きていたそれだけで儲けもん
くらいのいきおいでいてください




いつかきっと
いつかきっと
報われる


いつかきっと
いつかきっと
吹っ切られる


私はそう思いますよ